2024年度 1回 要望調査票
短期派遣青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JA61824101)
募集終了

国名
マダガスカル
職種コード 職種
G119 卓球
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
派遣期間
短期 2ヵ月
派遣時期
2025年2月以降

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

マダガスカル卓球連盟

3)任地( アナラマンガ県アンタナナリボレニヴイチャ郡アンタナナリボ市 ) JICA事務所の所在地( アンタナナリボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は当国の卓球の普及と発展を目的に1959年に設立され、青年・スポーツ省、国際オリンピック委員会、国際卓球連盟から認可されている。国内競技人口は、約800名で、そのうち連盟に登録しているのは350名。残り450名は愛好家としてプレーしている。全国に10リーグ・43クラブあり、最も活発な首都のあるアナラマンガ県には11クラブ(約180名)が登録しているほか、フランスを拠点に活動している有力選手も同連盟に所属している。配属先年間予算は約500万円だが、選手権開催の際は、政府からの補助金や民間企業のスポンサーが付く。2024年2月に長期のJICA海外協力隊員(以下、隊員)が配属した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国では、レジャー施設等で卓球台は見かけるものの、遊びとしてプレーする人が多く、スポーツとしての認知度はまだ低い。それでも、350名ものプレーヤーが連盟に登録しているように競技人口は十分にあり、首都周辺にも多数の卓球クラブが存在している。連盟はさらなる普及を目指し、昨今国際大会で好成績を残す日本チームに着目し、ナショナルチームの強化及び卓球の普及に貢献する隊員の要望があり、長期隊員が活動を開始した。マダガスカルを拠点にしているナショナルチームのメンバーには、ジュニア世代に有力な選手が多く、彼らと一緒にプレーして指導する隊員の要望があり、長期隊員の活動を補強する短期隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

派遣中の長期隊員と協力しながら以下の活動を行う。
1.連盟強化部長及び指導者と共に、ナショナルチーム(特にジュニア世代)の強化支援を実施する。
2.長期隊員の巡回指導(首都周辺の11クラブ対象)に同行し、各クラブの指導者や選手に対し、指導法や各種トレーニングの助言を行う。
3.連盟と共に地方巡回や卓球イベント等を企画し、国内の卓球の普及に貢献する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

専用練習場、体育館、市内クラブにある卓球台、サポート、ネット、ボール、ラケット

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:卓球連盟長 男性 40代、連盟技術部長 男性 40代(自身が国内チャンピオン)、卓球隊員 男性40代、他5名の指導者

活動対象者:各クラブ: 10~50人、ナショナルチーム(ジュニア約20名、シニア約30名)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

マダガスカル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:配属先からの要望

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)10年以上 備考:指導に経験が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・生活面も含めて現隊員が支援を予定している。
・ただし、単独で行動する時間も想定されることから、異文化を恐れずにコミュニケーションをとる必要がある。

【類似職種】