要請番号(JA76324101)
募集終了
| 2024年12月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
青少年政策・スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
ウズベキスタン ラグビー協会
NGO
3)任地( タシケント州タシケント市 ) JICA事務所の所在地( タシケント市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ウズベキスタンラグビー協会は2006年設立。同年よりアジアラグビーフットボール協会(ARFU)メンバーおよび国際ラグビー評議会(IRB)準メンバーとなり、国内ラグビーのレベル向上および普及に努めている。国内の競技者は主に大学生や社会人を中心に約300~400人(女性約60~70人を含む)で、大学や地域のクラブチームでプレーしている。過去に短期隊員1名、長期隊員2名の派遣実績があり、以前活動していた長期隊員は、首都のクラブチームの指導、首都や地方での普及活動を支援していた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ウズベキスタンにおけるラグビーの歴史はまだ浅く、現在競技インフラの整備や普及、選手強化等に取り組み始めた段階である。将来のオリンピック出場を目標としており、特に15人制(男子)と7人制(男子・女子)のナショナルチームの競技能力向上、国内におけるラグビーの認知度向上、地方への普及にも力を入れている。選手の数に対し配属先の指導者の人数は足りているが、技術力・専門性には偏りがあり、指導力が弱い分野やスキル(ディフェンスやタックルスキルなど)の指導が課題となっており、安全に配慮しながら短期で集中的にその部分を支援できる人材、普及活動においても短期間(オフシーズンに限られる)のサポートができる人材が必要となり、短期隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
求められている活動内容は以下であるが、具体的な指導対象(男子チーム、女子チーム、7人制、15人制等)や指導方法は派遣後に話し合いをもとに決定する。
1. 首都のクラブチーム(青少年)などへの指導。
2. ラグビー普及のための巡回指導。
3. その他協会が求める業務。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
グラウンド、Hポール、コンタクトバッグ、コーナーフラッグ、ラグビーボール(各チーム2~3個程度)、マーカー
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚: 協会副会長 60代男性
コーチ(タシケント市);約20名(20代~40代、競技歴・経験年数も様々)
活動対象者:
初心者からクラブチームの選手まで主に10~20代(約50人)、普及活動の対象は小学生(1回40人程度)
5)活動使用言語
ロシア語
6)生活使用言語
ウズベク語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:配属先の要望
(指導経験)2年以上 備考:選手指導のため
[参考情報]:
・WRレベル1
・ロシア語およびウズベク語の日常会話
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(-20~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
2024年12月下旬頃派遣予定
