要請番号(Na30324103)
募集終了
| 2025年5月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
在亜沖縄県人連合会(COA)
2)配属機関名(日本語)
在亜沖縄県人連合会(COA)
日系社会
3)任地( ブエノス・アイレス市 ) JICA事務所の所在地( ブエノス・アイレス市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
在亜沖縄県人連合会は、沖縄県出身者からなる会員の相互理解、親睦を深めること並びに会員の福祉の増進を目的とし1951年に設立された。現在の会員数は約2千名。当国日系社会の約8割が沖縄県出身日系人であることから、当地日系社会において中心的な役割を担う日系団体である。同会が所有する県人会館では、在亜日系団体及び亜国一般社会との友好親善にも寄与することを目的に、日本文化、沖縄文化に関する講座、武道クラス、講演会等が随時開催されている。これまでに「柔道」短期ボランティアを、2018年4名、2019年3名、2020年5名の計12名を受け入れた(その他、9名のボランティアの受け入れ実績あり)。
【要請概要】
1)要請理由・背景
当地日系社会では、沖縄県に所縁のある日系人が8割を占めているため、日系人家庭や日系レストランなどで沖縄料理が比較的広く食されている。本配属先所有施設内では沖縄料理レストランを運営しており、沖縄の食文化の継承・普及に貢献している。今後は、当地のウチナーンチュ文化のさらなる発信、各日系団体との連携強化を図りたいと考えており、どの日系団体とも協働を図ることができるツールとして、沖縄料理(沖縄そば、イリチャー他)が最適であろうと考えている。ただ、沖縄そばの製麺、スープ調合、具材の調整など、沖縄本土で食されている調理法を指導できる人材が必須ではあるが、当地にはそれを指導できる人材がいないため本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先関係者とと共に、以下の活動を行う。
1.沖縄県内で食されている沖縄そばのレシピ、調理技法を紹介するため、配属先および首都近郊日本人関係者員対象に料理教室を実施する。
2.沖縄そば以外の沖縄料理についても、可能な範囲で講習会内で紹介する。
3.料理以外でも、三線や踊り、歌など、当地で受け継がれているウチナーンチュ文化との交流を図る。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
配属先及び巡回先日本人会の厨房器具一式
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
・配属先代表:会長(40代、男性)
・受入業務責任者:事務長(30代、女性)
・隊員担当者:調整中(日本語とスペイン語で対応可)
活動対象者:
・配属先関係者
・各日本人会婦人部会員
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:指導的な立場になるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・沖縄そば他の調理技術を伝えることができる方で、調理講習会などの実務経験があれば、特段の免許・資格は問わない。
・派遣時期については、2025年5月中旬頃派遣予定。
・配属先には、日本語を話せる人がいる。
