要請番号(SL24826C01)
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国家技術庁
2)配属機関名(日本語)
国家技術庁 職業訓練局 戦略プログラム部
3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
国家技術庁は、社会経済の基盤である産業人材の育成を担う機関で、全国55か所にある技術指導センターにおいて14歳以上の若者を対象とした職業訓練を実施する他、女性、失業者、障害者のための特別プログラム、協同組合や小規模・零細企業を支援する研修プログラムも実施している。また、職業教育を実施する公的機関や民間団体、NGO等に対して、実施機関としての登録、教育内容の評価、修了証書の発行、運営支援等を行っている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先である職業訓練局の戦略プログラム部は、社会開発プログラムの一環として貧困層や障害者等の社会的弱者を対象とした就業や起業を支援するため、関係省庁や自治体等と連携して様々な研修コースを提供している。年間1万人以上に対して行われる研修コースのうち、約2,500人の枠が14歳以上の障害者向けで、視覚・聴覚障害、運動機能障害、知的障害、心理社会的障害、重複障害等、様々な障害の種類にも対応している。各技術指導センターにおいて障害者を対象とするコースの実施にあたり、教員の育成や指導内容、補助機器の使用方法など、専門的な知見を有する人材からの助言を元にさらに改善が必要であるとして、本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚ととともに以下の活動を行う。
1.教員育成に関するニーズの把握を行う。
2.教員研修カリキュラムの策定に関する助言を行う。
3.障害の種類に応じた教材・教具の紹介を行う。
4.障害者の職業訓練に関する最新の動向と自身の経験の共有を行う。
5.計画実行にあたってのモニタリングを行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子、事務用品一般
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先:
副局長(女性、40代、経験15年)
その他同僚2名(男性、50代、経験15年)
活動対象者:
戦略プログラム部スタッフ6名(心理士、ソーシャルワーカー等)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(特別支援学校教諭があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)15年以上 備考:経験ある同僚への助言のため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験があると望ましい
・特別支援学校または特別支援学級での活動経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定
国家技術庁HP
