JICA

2022年度 春 要望調査票
シニア海外協力隊 / 日系社会シニア海外協力隊

要請番号(SL33322C02)
募集終了

国名
ウルグアイ
職種コード 職種
G132 合気道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3
練習の様子1 練習の様子2 練習の様子3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

大統領府スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

ウルグアイ合気道連盟

3)任地( モンテビデオ県モンテビデオ市 ) JICA事務所の所在地( モンテビデオ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1997年に同国における合気道の普及・振興を目的に設立された非営利の市民団体。8協会が団体会員として連盟を構成している。各協会は最低1道場を有しており、モンテビデオ市内に13~14ヶ所の道場があるが、コロナ禍により現在休止状態の道場が約半数ある。会員人数は約300名。同協会の使命は、①国内外で合気道の知識と技術レベルを高めるための講義、セミナー、大会、イベント等の開催。②スポーツ団体や教育機関に対する合気道の理解・普及の促進。③国際大会への参加を目指した練習、国内大会の開催。④合気道に関心を有する人への参加機会の提供。⑤国際的な基準に則った昇級・昇段審査会の開催。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ウルグアイで合気道の普及が始まり30年以上が経過し、着実に有段者の育成や道場の運営を通じた普及と研鑽が重ねられている。日本人指導者に対しては、連盟傘下の道場の巡回指導や定期的に開催される有段者会・公開クラス・国内外のセミナーへの協力を通じた合気道の適正な技術指導が期待されている。また、日本文化関連行事等で演舞を披露することなどを通じて普及活動への協力も期待されている。練習生が日頃の練習成果を披露する「演武会」が2016年に開催され、練習生のモチベーション向上に効果のあったところ、継続的な開催への協力も望まれている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.連盟傘下の道場を巡回し、練習生へ直接的な指導を行う。
2.連盟が企画する有段者会や公開クラスで指導を行う。
3.連盟が企画・参加する国内外のセミナーで指導を行う。
4.連盟が主催・参加する様々な行事等で演舞を通じた普及活動に協力する。
5.練習生による演武会の開催への支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

畳(マットの場合もある)や合気道稽古用の木刀など基本的物品

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
連盟会長(男性)5段、各協会の代表指導者(6段1名、5段4名、4段3名、2段1名)
活動対象者:
1道場の1クラス当たりの生徒数は平均10名程度(15歳から70歳まで多様)。指導者は約30名(年齢層は20歳から80歳まで幅広い)。

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:C)又は英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(合気道五段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)15年以上 備考:同僚以上の経験必要

[参考情報]:

 ・合気道本部道場が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(3~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】