要請番号(SL64226C02)
募集終了
4代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
雇用・職業・技術訓練省
2)配属機関名(日本語)
国立家族社会経済学校(ENFEFS)
3)任地( ダカール州ダカール県ダカール市 ) JICA事務所の所在地( ダカール市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
国立の職業訓練校である。中学卒業レベル(BFEM)を有する候補生に入学資格があり、MAITRES(国家試験)コースは4年間で専門技術教員資格を有すること、CAP(職業適性証書)コースは3年間で家政科適正資格を取得することが目標。学科は美容・地域開発・服飾・調理・栄養士に分かれており、2024-2025年度の生徒数は204名、服飾は68名。年間予算2,800万FCFA。3代目の服飾シニア海外協力隊が2026年11月まで活動する予定。
【要請概要】
1)要請理由・背景
2024-2025年度の服飾科は、MAITRES(国家試験)コースが1学年1クラスの計4クラス49名、CAP(職業適性証書)コースも1学年1クラスの計3クラス19名。生徒の年齢は20歳前後、洋裁製図・縫製技術・手工芸(編物・刺繍・染色)・ミシン・デザイン・繊維学・教育学・仏語・英語を学ぶ。服飾の教師は13名。シニア海外協力隊員は、生徒・教員への指導だけではなく、全体的に授業を補完することが活動となる。草木染め(玉ねぎの皮・植物等を利用)の技法を紹介とその作品創作、日本の着物を紹介しながら袖の丸み作り授業、服飾道具の整理整頓(まち針の処理、壊れたミシンのリスト化と優先修理の選定)などが実例。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
服飾科の技術力向上、教育環境の改善のために以下の活動を行う。(授業時間 平日8時~17時 7月-9月は夏季休暇)
1.生徒、教員に対する洋裁技術の指導と提案
2.作品を作り出すための技術(デザイン画・手工芸・マクラメ編み、染色・シルクスクリーン)指導
3 教習環境の改善と管理の提案
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
工業用ミシン(本縫・オーバーロック・ボタンホール)、アイロン(家庭用)、教室、机など
4)配属先同僚及び活動対象者
校長 50歳代女性
服飾科教員 13名 20歳代~58歳
服飾科生徒数 68名(2024-2025年度)
5)活動使用言語
フランス語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
フランス語(レベル:C)又は英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)15年以上 備考:教員への実習指導を含むため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
■生活共通語のウォロフ語は、任国到着後の現地語学訓練にて学習する。
